横浜国立大学 経営学部

【みづき】第4章③ファシリ振り返り

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

2投稿続けて15期のみづきです!

先週輪読第4章③のグループディスカッションのファシリテータを務めましたので振り返りして行きたいと思います!

前回私は、第4章で取り上げられている「チーム力を上げるための3段構造」の一番上段、「チーム学習」の中の「ノウフ―共有」に注目し、ペアで問題に答えるワークやノウフ―共有を促進する仕組みや工夫について議論するグループディスカッションを行いました!

まず、実際ファシリを初めてやってみての感想は…難しい!

何が難しいかというと、「準備」と「その場」のバランスが難しい。ファシリの永遠のテーマともいえそうですが、どこまで準備して臨めばいいのか、どこからその場で臨機応変に対応すべきなのか、その境目の判断が難しいのです。どんな意見が出てくるかわからない状況でも怖がらずにみんなの意見を聞き、そこから共通項を洗い出して柔軟に自分なりの結論に導く、すごく難しい作業です。ですが、ファシリのどこが難しいのかがわかったおかげで解像度が上がり、次回何を頑張ればいいのかがつかめた気がします!

それではみなさんからもらったFBシートをもとに振り返っていきたいと思います!

【良かった点】

・ワークや事前課題が面白くて楽しめた
・発言に対するツッコミが的確で、考えさせられた
・追い質問で「心理的安全」に導けていた
・落ち着いて堂々と話せていた
・話しやすい雰囲気つくれていた
・「ノウフ―共有の最終目的は業績の向上である」というメッセージが心に残った

このあたりが多かった意見です!「ツッコミを意識したファシリ」が毎ゼミ目標だったのですが達成できました!また、話しやすい雰囲気が作れたのはよかったです!これが私の強みだと言ってくれた人もいるので、今後も活かしていきたいと思います!

【改善点】

・質問が誘導尋問みたいに強引だった
→5W1Hで「どうしたら〇〇になると思う?」というように聞くといい
・ワークの1回目と2回目で差がなくてやる意味を感じなかった
・ワークでわかりやすい結果を出すために、もっと考えられた問題だとよかった
・深堀りのためのツッコミは十分すぎたからもっとみんなの発言の場を多くすべき
・ワークとディスカッションの間に飛躍があった

誘導尋問になってしまったのは途中で気づいて自分でも言いましたが、本当に申し訳なかったです!自分の理想のコースにみんなを引き入れたいがために強引な質問をしてしまいした…。振り返ってみると、「どうしたらいいと思う?」というよりは「あなたはこうしますか?」といったYes/Noで答えられる質問ばかりしてしまったなと思います。ワーク自体はみんなに楽しんでもらえたようですが、ワーク後のディスカッションや、その後の全体ディスカッションはあまり言いたいことが言えない窮屈な場になってしまったかなと思います。もっとみんなの意見を重視する、ある意味柔軟なファシリが次回の目標です!

ファシリは未知でわからないことも多く不安でしたが、やってみて全体像や目指すべきものがつかめた気がします!
次にファシリをやる時には16期が入ってきているので、16期にも楽しんでもらえるファシリになれるように頑張ります!

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