横浜国立大学 経営学部

【かとしん】個人プレゼン 振り返り

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

16期のかとしんです。

今回は2021年春学期最初の個人プレゼンの振り返りです。

テーマは業界内の就活ランキングで1位になるにはどうするかというものでした。

運輸・倉庫業界の日本郵船を選択しました。

態度、パワポ、構成の順番で振り返ります。

態度 発表者の中で唯一カンペを持ちましたが、途中で詰まり止まってしまう事態に陥りました。練習不足ですかね。ただ途中で止まるもカンペのおかげで持ち直すことはできました。みんなの意見としてはカンペを持つのは問題ないけれど、カンペの書き方をもっと工夫するといいよとのことでした。例えば内容を想起しやすく見やすい単語群にするとかなどなど。収穫としてはまずオンラインの時と違って実際の発表はどうなのかを経験できたことですね。他人の反応を見ながらの発表はあまり見えないオンラインと比べると精神的に楽でした。最大の収穫は詰まって止まった発表中や予想外の質問が来ても心拍数が上がらなかったことですね。終始冷静でした。前日にたくさん睡眠をとったからでしょう。

パワポ 相変わらずスライド数が少ないと思いつつも工夫の仕方を見つけられずに発表に臨みました。スライドと話す量に釣り合いがない、スライドに目次があるとよいなど基本的で大切なことへのアドバイスをもらいました。目下の最優先課題ですね。パワポに関しては人並みを望んでいるので基本を詰めることを最終目的にしていきたいと思います。収穫は前回のケース紹介よりは色味を増やすことができたことですね。個人的に満足しています。

構成 イントロはわかりやすかったらしいです。ただ後半になるにつれてスライドと話す量の均衡が崩れて伝わりづらいとのことでした。情報の糸が錯綜して絡み合いこんがらがってしまいました。ここは話し方の慣れも関係してくるはずなので経験あるのみです。肝心の施策については前後関係の薄い突飛な発想とのことでした。残念無念。もっと現実路線で行くべきだったでしょうか?そうは思いませんけどね。もっと根拠となる情報を発表内で追加すればグッと現実路線に繋がるとのことなのでパワポのスライドの工夫と合わせて優先課題です。

着々と成長はしています。

繰り返しになりますが今回の最大の収穫は発表や質疑応答の際に心拍数が上がらなかったことです。自分でも一番驚きましたが、いい傾向だと思います。

 

最後に、みなさん気づきましたかね。

秋の個人プレゼンの企業は日本郵便でした。今回は日本郵船。次はどの企業になるかお楽しみに!

個プレは楽しいですね! 特に内容を考えているときが! ではでは~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です