横浜国立大学 経営学部

【こうだい】合同ディベート振り返り

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

16期のこうだいです!ディベートの振り返りをしていきたいと思います。今回のテーマは「JR東日本の今後の発展の為にはダイナミックプライシングを導入するか否か」でした。立場は否定派で、メンバーはみづきさん、しゅんじさん、ゆうたさん、あんり、こうだいの5人でした。個人的な反省としてはもう少し立論以外のところでも活躍出来たら良かったと思ったのでリサーチ力、思考力は磨く必要があると思いました。あと、ダイナミックプライシングという言葉はディベートテーマ決めまでダの字も知らなかったのでもう少し教養を培う必要があると痛感…

 

FBを基に集約された良い所と改善点をつらつらと書きます~

<良>

・データに基づいた立論や反駁になっていた点。

・聴衆への呼びかけが出来ていた点。

・肯定派の穴をついている場面が散見された点。

・一貫して信頼がテーマで論点がぶれていなかった点。

・攻めの尋問が出来ていた点。

<改善点>

・水道局の議論はこだわる必要はなかった点。(重要な論点を見失っていた。)

・尋問への返しが勢いが無かったし、明確に答えられているか微妙だった点。

・信頼を軸にしているのに信頼という具体的なビジョンが思い浮かびにくかった点。

・デメリットを補強するだけでなくメリットを考え、押し出すことも必要。

 

主要なところはこんな感じです。他にもたくさんのご意見・お叱りの声有難うございました。私たちは信頼をテーマにしようという事で準備をしていたのですが、どうしても信頼低下のロジックや信頼低下後の負の影響を明確に文字に落とし込むのが難しくかなり苦戦しました。反駁や尋問はしっかりと用意していましたが、デメリットとして信頼低下を挙げているのだから確かにもう少しその辺の具体的な部分を詰めても良かったのかなと思いました。それにしても目に見えないものを立論の軸にするのはかなり難しいですね…でもそういう場面って今後も出くわすことがあると思うので、日頃から思っていること、心の中でふわふわ思っていることを言語化する癖をつけるとよいかもです。

 

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