横浜国立大学 経営学部

【あらティー・かいと・ほなみん・もっちー・りりか・わか】ディベート肯定派振り返りブログ

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

お疲れ様です!最近足を滑らせて階段で盛大にこけました、17期のりりかです。

17期の皆さん大変お疲れ様でした!

 

今回の肯定派は、あらティー・かいと・ほなみん・もっちー・りりか・わかの6人チームでした。早速、肯定派の【良かった点】と【改善点】を振り返っていきたいと思います。

 

【良かった点】

・多くの情報が体系的に上手く整理されている。

・「確信がある」という言い切りが目立っていたのが◎

・相手が立論にあまり入れてきてなかった従業員目線を徹底的に追求していた印象が◎

 

【改善点】

・情報量が多く、少し早口だったため、聴き手の理解が追いつかない部分があった。

・〇〇目線、○○目線、など目線によってフェーズを分けて説明しても良かったかも。

・「データはありますか?」という質問は適していないのでは?あったらあります、で終わってしまう。

・自分たちの主張の軸についてもっと直接的に、わかりやすく最後に説明しても良かった。

 

 

今回、AとBは準備段階から方針が違ったなと、本番を通して感じました。

相手の方では、データや持ち札が少なくてもそれをうまく活用して、わかりやすく明確に伝えられていたなという印象でした。一方私たちの方では、できるだけ持ち札を多くしそれを提示して、対応できるようにしようという方針でした。しかし立論の時点から情報量が多く、聴衆に伝わりにくいものになってしまったなと反省しました。それによって立論では7分で話さなくてはならないため、早口になってしまい結果聞き取りづらく、聴衆の理解が追いつかなくなってしまった。

ただたくさんの情報を出せばいいのではなく、取捨選択をしていきながら進めていくことも大切であるということを学びました。今回否定側のチームの方がそれを上手くできていたことが勝利のきっかけだったのだと考えます。次にディベートを行うときは、準備の仕方にも考慮しながら、進めていけるようにしたいと思いました。

 

以上、肯定派の振り返りでした!

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