横浜国立大学 経営学部

第22回 富士ゼロックス

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

6月6日。
私達山岡ゼミ12期生は、富士ゼロックスに企業訪問を行いました。
横浜駅で待ち合わせて、富士ゼロックスR&Dスクエアへ向かいます。

 

東口を出てすぐのところにあるので5分ほどで到着しました。
少し早めに到着したので、日産のショールームを眺めつつ、4月に誕生日を迎えていたタルタルと当日誕生日を迎えた島人の2人をお祝いしました。(写真を撮らなかったのが残念です…)
そんなこんなで先方との約束の時間になり、富士ゼロックスのオフィスにおじゃまします。

 

入り口では、富士ゼロックスの上條さんが出迎えてくださいました。
受付をして、中に入るパスをもらい、エントランスに飾られている製品の説明を受けながら会議室へ。

 

と思ったら、案内されたのは会議室のようなかっちりとした場所ではなく、お客様との打ち合わせでよく使われているというオープンスペースの一角でした。(富士ゼロックスではオープンラボラトリーと呼んでいるそうです。)
福岡さん、小畑さん、堀越さんのお三方がいらっしゃり、ご挨拶をして席に着きます。
開放的な雰囲気もあり緊張がほぐれたところで、いよいよお話を伺います。

 

まずは自己紹介から。
今回、社内見学の際に3班に分かれて行動することになっていたので、各班の代表3名が本日の意気込みを語りました。

 

自己紹介の後、福岡さんがスライドを用いて、富士ゼロックスの紹介やラボラトリーのコンセプトをお話してくださいました。
(このときに使われていた画面がとにかくハイテクでした!画面をタッチするとスライドが切り替わったり、本来はパソコンで行う操作もすべて画面上で行えるもので、様々な技術品を生み出している富士ゼロックスならではだなあと思いました。)

 

説明が終わったところで、早速3班に分かれて社内見学をさせて頂きました。
エレベーターで15階までのぼり、いざオフィスへ足を踏み入れると…

 

広い空間にたくさんの机がズラーっと並ぶ光景が目に飛び込んできました。
その間を通り抜け奥に進むと、3,4人掛けのテーブル席がいくつか並んでいました。
これは、フリーの打ち合わせスペースで、誰でも気軽に利用することができる場所とのこと。

 

この席が作られたことで、ちょっとした打ち合わせをする人が増えたそうです。
また階段は、各階の行き来がしやすいように吹き抜けの構造になっていました。
オフィスの外周部には縁側空間と呼ばれるスペースがあり、ソファが設置されていてちょっとした休憩に利用する人がいたり、
その外周を利用してランニングをする人もいるそうです。(笑)

 

オフィスを見学させて頂き、富士ゼロックスR&Dスクエアでは「クリエイティブな活動を
促す空間づくり」にこだわっており、机の配置など細かいところにまで工夫を施している
ことが分かりました。また、私が持つオフィスに対するイメージががらりと変わる良い経
験になりました!

 

一通りのオフィス見学を終え、先ほどお話を聞いたオープンスペースへと戻ります。
ここからは、上條さんが主体的に取り組んでいる「Plism活動」についてのお話を伺いました。
始まった経緯から現状に至るまでを丁寧に説明して頂き理解が深まりました。
それを踏まえた上で、事前に提示されていた3つのテーマについて、社員さんとゼミ生とで意見交換を行いました。
短い時間でしたが、働いている社員さんの生の声を聞くことができ、とても有意義な時間となりました!

 

そして約束の18時になり、ご挨拶をして富士ゼロックスのオフィスをあとにします。
せっかくなので、富士ゼロックスの看板の前でパシャリ。
(先生は打ち合わせのためそのままオフィスに残っていたので、12期生だけで撮影しました。)

 

今回の企業訪問を終えて、富士ゼロックスの取り組みやオフィスの工夫など、直接お話を聞いて初めて分かったことがたくさんありました。
また、上條さんのお話から、Plism活動を通じてより良い組織をつくっていこうという熱意が伝わってきました。
今後のゼミ活動にも今回の学びを活かしていきたいです!
おしまい(^^)

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