横浜国立大学 経営学部

【まいまい】個人プレゼン振り返り

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

 どーも、お久しぶりです。16期のまいまいです。

 久しぶりのゼミ。久しぶりの対面。久しぶりの個プレ。と、久しぶりなことばかりの中で16期個プレが行われました。

 今回のテーマは、「業界・企業を選択し、その企業を業界内における就職希望ランキングで1位にするための施策を提案せよ」というものでした。私はその中でも、「その他製造業」とりわけ「おもちゃ・ゲーム業界」に注目し、ランキング7位であったタカラトミーが1位になるための施策を考えました。

 それでは早速頂いたFBをもとに振り返りを行っていきたいと思います。

 

【態度】

 「身振り手振りを多く使えていた。」これが一番多かったコメントです。しかし、プレゼンだからと意識的に多用したのではなく、実は日常会話から身振り手振りが多いのです。もはや素。笑 これは今までが対面ではなかったからこそのFBですね。

 そして、詰め切れていなかったり不安な箇所は、やはり弱弱しくなってしまっていたり、緩急がないため重要なポイントが流れてしまうといった改善点がありました。また、緊張しているのが無駄な動きとして無意識に出ていたようなので無意識の領域を意識し、且つコントロールできるようにしたいです。

 目指せ態度面1位!

 

【内容・構成】

 自分が働きたいと思うかという軸で考えていたことがよかったというコメントを頂きました。これはプレゼン作りのモチベーションを上げるために毎度私が意識していることです。しかしその分、主観が強くなってしまったため、就活生が企業に対して本当にキャリア支援と育児支援を求めているのか、果たしてこれを改善するだけで1位になれるのかという疑問に繋がってしまいました。基本的に根拠が無いんですよね。ここに長らくの課題である自分の分析の甘さが表れてしまいました。「現状分析がほしかった。」この言葉も多く頂いたので、次回プレゼンを作る際に大切にしたいです。

 そして、構成に関しても課題が山積みです。まず全体像が掴みにくくなってしまいました。原因は項目わけがきちんとなされていなかったからです。課題分析や提案を同じフェーズで話してしまっていたり、何の前触れもなく唐突に広報の話が出てきたりと聴衆にとって頭の切り替えがしづらいものになってしまったのが今回の反省点です。

 以上を踏まえて、自分の中で内容・構成の分野が一番苦手としているところなので、ここの穴を埋められるようにしていきたいです。

 

【パワポ】

 今まで行ったプレゼンの中で試行錯誤していたアイコンと文章のバランスの取り方がやっと見えてきました。シンプルすぎると、逆に無機質になってしまうため遊び心のあるアイコンを用いることで親しみやすいものにするということを大切にしました。

 改善点としては他社の写真等がなかったため比較がしにくかったことと、言葉だけで補ったところをスライドにきちんと落とし込むことです。

 

 今回のプレゼンを通して感じたことは、対面でのプレゼンはやはり楽しいということです。zoomの時は無機質な画面に向かって話していただけなので、対面で言葉を発しないキャッチボール(聴衆の表情やリアクション)をしながら発表出来た時は自然とワクワクしていました。発表の冒頭はどうしてもお互いに身構えてしまうので、そこをどう溶かしていくのかを考えながらプレゼンをすることが、大変ではあるけれど、上手くいくときも上手くいかない時も含めて楽しかったりもします。今回もタカラトミーの主力製品を提示して、これらで遊んだことがある人はいますか?とその場の思い付きでありながら挙手をしてもらった時も、個人的には聴衆と心の距離が縮まったなと感じることが出来ました。リアルで同じ空間を共有しているからこそ、出来ることをこれからも大切にしていきたいです。

 最後に、2020年秋学期の冒頭で初めてゼミで個プレを行ってきてから、何回かプレゼンをやる機会を経ての今回でしたが、成長したなと自分で感じることが出来ることもある一方で、当初から残されている課題や新しい課題が多く山積みになっています。これらをチャプロに活かして、更に成長したなと思ってもらえるようになりたいです。

引き続き他のコンテンツも頑張っていきましょう!

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