横浜国立大学 経営学部

【くおん】6・7章ファシリ振り返り

山岡ゼミナール - 横浜国立大学 経営学部

こんにちは~

6・7章ファシリを担当しましたくおんです。

ファシリって緊張しますね。春MTGでちょっと慣れてるかな~なんて思っていましたが、「みんなの90分」ということを考えると準備とか不安で当日も始まるまでガチガチでした。

でも始まってからはみんなどう答えるんだろう?とワクワクして楽しめました~

ダラダラと感想を話してしまったので、ここからは振り返りをしていきます。

意識したこと・反省点・改善点の順に書いていきます。

≪意識したこと≫

まず今回軸にしたのはゼミ生に「楽しんでもらう」ことです。

そのために今回は「逆」を意識しました。90分のファシリは、議論の時間を取れる反面、やはり長く感じるものでもあると思います。そのため、ここ数週間続いていた「輪読本まとめ→GD」の順を逆にしました。これは、それまでの担当の人たちがうまくファシリを行ってくれたからこその対応でもあります。GDの雰囲気をマンネリ化させないためにも、流れを逆にし、いつもとは少し違ったGDにしようと心がけました。少しでも楽しみながら参加してもらえてたらなあと思います。

≪反省点≫

全体GDに関して2点反省点があります。

1点目は、時間の取り方です。個別GDにしっかりと時間を割きたかったため、全体GDをテキパキと進めてしまいましたが、もう少し文献や輪読本に触れながら、皆で考える時間を設けてみても良かったかなと感じています。

2点目は、全体GDでの意見の聴取の仕方です。以前山岡先生に、ファシリをやるときは「物わかりの悪い人になったほうが良い」と言われたことがありますが、中々実践できずにいます。むしろすぐに「理解した気」になっているようにすら感じます。この点は、今後の夏MTGなどで試しながら身につけていきたいと思います。

≪改善点≫

今後に向けての改善点を2つ挙げておきます。

1つ目は先ほど反省点の後半で挙げた、全体で意見を聴取する時の聞き方です。

対策としては、もう少し自分の中でアウトラインを作っておいて、①自分の意見と合っているかの確認。②自分の意見とどんなところが違うのかの追究。と、この2つに分けながら深堀りしていくようなイメージを持てば、もう少し円滑にそして有意義に議論を展開していくことができると感じています。

2つ目は、時間の組み立て方です。当日の議論展開はもちろんですが、準備段階にもう少し余裕をもって取り組めたらいいなと思います。1つ目に挙げた改善点も、時間が無ければ妥協してしまいます。また、時間に余裕があるとそれはそれでギアが上がらないことにも今回のファシリで気づくことができました。

ここに挙げた改善点や反省点、また、みんなからもらったFBも活かしながら今後議論をする際の組み立てや、次回以降のファシリに活かしていきたいなと思います。

とにかく、6・7章お疲れさまでした~

もうすぐゼミも折り返し、これからもオンオフ切り替えながらやっていきましょう!!

(ファシリが終わったと思ったら中間戦略が迫ってきていてびっくりしている)くおんがお送りしました~!

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